Skip to main content

Featured

💗Incense Gallery💗

Incense Gallery 灯 - TOMORI - Our history book says aromatic wood washed up ashore, where "Awaji Island" is (the late 6th Century CE). Awaji Island is famous for being the top-producing incense in our country. The incense in this photo is made there. Collection

当たり前の事なんだけど(情報分析)

 


これをご覧になっている方は、何かの情報を、特に<世界の情報>を分析する時に気にすることは何でしょうか?

私は、相手国の<人口と宗教>を最優先で確認しています。

次に「民族と言語の割合」や「政治制度」、日本との外交関係(その歴史も含む)などを確認します。それ以降は、自分の知りたい内容によってその都度変化するので、一概には言えません。

そんな中、欧州各国の人口って、案外"少ない"事を皆さんはご存知だったでしょうか?

私は10年くらい前までこの事を知りませんでした。
それまでは実際より、もっと多いイメージを持っていました。

例えば、人口が多いとされるドイツで8千数百万(over 80M)。
今回、欧州最大の音楽祭「ユーロビジョン」でハッピーな曲を見つけた、フィンランド だと、なんと僅か5百万人越え(over 5M) だそうです。

皆さん、”総人口”が、5百万人台ですよ!😲

私は音楽の評価やその回転数なんかは、こう言った「Z世代/総人口」の人数や、その割合を加味して、日本のソレと比較しています。だってそうしないと、余りにも事実を追う事に差が出てしまう。

つまり、フィンランドを具体例に挙げると、5百万人の「総人口」に対して、実際に音楽などを楽しむ人数となるともっと少ない、という大前提です。その上での回転数やフォロワー数ですから。

皆さんの”モヤモヤ”が少しでもフッ飛ぶ事を願っています。。。。。。🙏
(別にこれは「分断の煽り」が目的じゃありません。寧ろ逆です。)

正しい情報を知って、無駄な衝突は避けましょう!という感じです。

それにまず、全ての時系列は私の方が先なんです。
その上で更に、事実、米国ではもともと「ステマ商法」自体、明確に禁止されていた事でもありましたし、欧州に関しては、ザッと言ってしまうと、それを更に上回る厳しさが基本です。

こう言った「事実の把握」の促進が目的です。
その上で「自国で強い」のはこれは誰であっても同じ事でしょう。

(いわゆるホームであったり、アウェイの考え)

つまり、どれだけショボいと感じるか?とか、または偉大と感じるか?などは、”データが示す事実”で「あなた次第」って事になる訳ですね。(笑)😙

「少子化」と叫ばれて久しい日本だが、それでも総人口は多い。つまり母数自体は大きい。
そんな中「少子化問題とは」物凄く簡単に言ってしまえば、「そのバランス(内訳)が悪い」って問題だと思います。

とにかく、知りたい情報に対しての「有効稼働人数」を把握し、それと似通った国を見つけるとか、一方を人口を基にして、掛けたり、割ったりなどして、換算し直して、比較・対照しないと、あまりにもズレるデータ分析になってしまう。そういった事を私はいつも気にしています。

で、話を「総人口」自体の内容に戻そう。

一方、「人口の多さ」で言うと、恐らく中国 やインド は有名だろう。
共に14億人台(over 1.4B )。そこに大きな差があって、アメリカ の3億人台(over 300M)が続く。

ただ、私の主観で考えた場合、意外だったのが、インドネシア が2億7千万以上(over 270M)と、世界で4位だった事。

更に似たような数字でパキスタン の2億3千万以上(over 230M)が続く。この2カ国は 宗教で言えば共に「イスラム教圏」と言える。

何かの調査や、考察する時に必要となる事が多い「世界の人口」と「宗教」のデータ。

宗教は「宗派」 などもあって、詳細となると大変複雑ではあるけれど、でも調べてみると案外面白いモノですよ。それに「宗派」であっても、一度概要を知っておけば、そうそう変化するものでもないので、そんなに構えて「調査」に対し考えるモノでもないと思っています。😄

追記)
「政治」の話だけど、だから欧州各国がEUやNATOを結成したり、その加盟を悲願したり、その反対もあったりする。その意味が「人口データ」でだけでも、イメージしやすい事だろうと思います。


国連人口基金(UNFPA)が発表した「世界人口白書2022」によると、2022年の世界の総人口は79億5400万人だ。日本は11位で、前年と同じ順位だった。新型コロナウイルスやロシアのウクライナ侵攻などの世界情勢は、人口にどのような影響を与えたのだろうか。

Comments

Popular Posts